2008年01月21日

三菱東京UFJ銀行の行名はどこまで長くなるか?

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 どや?

三菱東京UFJ銀行の行名はどこまで長くなるか?
  


 三菱東京UFJ銀行が実態としては未だ二つの銀行であることは周知のとおりです。


 UFJ系と東京三菱系のシステムは統合されないまま、クレジット・カードなどは未だに別々に売られています。

 しかし三菱東京UFJ銀行は三菱東京UFJ信託銀行銀行ともシステム統合し、さらに将来的にはなんとゆうちょ銀行との業務提携も考えているようです。


 どこまで合体すれば気が済むのでしょうか?


 クレジットカードの分野もかなり抑えましたね。


 三菱UFJニコスは、DCカード、UFJカード、ニコスカードを発行しています。

 将来的には経営不振に陥っているあれやこれやの信販会社を全部拾い集めてしまうのではないでしょうか。


 そして会社名はどんどん長くなる。


 もう限界かな、と思った「太陽神戸三井銀行」が→「さくら銀行」担ったと思ったら→「三井住友銀行」とやはり長くなりましたからね。


 銀行名は長くないと駄目なようですね。


 一方新生銀行とセブン銀行はATMで業務提供するようです。


 セブン銀行は本当にこれから狙われるでしょうね。


 セブン銀行と組めば店舗数は圧倒的になりますから。



 そしてセブン銀行と組むことによって、ネットバンクは現実と繋がることができるわけです。


 一方ソニー銀行はフェリカ技術を外に出して流行させてしまった分、アイデアが必要ですね。


 プレイステーションのゲーム中の獲得ポイントを現金に交換するとか。





posted by uj at 22:58| シドニー ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 銀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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