2008年01月10日

イーバンク銀行を新生銀行のように使う裏技



画像 054.jpg

あっ!  いいこと思いついた!

〔クリックしても写真は大きくなるもんですか!(嘘)〕

 
他行振込み無料を無駄にしないために

 

 野村信託銀行、新生銀行、新銀行東京、住友信託銀行、紀陽銀行、住信SBIバンク、そしてイーバンク銀行には、それぞれ他行振り込み手数料無料サービスがあります。


 ただ、自己資金の調整のためだけに、自分の口座から自分の口座にお金を動かすのはなんかもったいないですよね。


 それにイーバンク銀行のATM手数料改悪の影響もあって、イーバンク銀行が急に使い勝手が悪くなったという人もいますね。


 はい。

 まとめてなんとかしましょう。


 給与振込みは、イーバンクのままで大丈夫です。


 好きなだけ無料でATMで引き出せるようにしてあげます。


 え?


 ゴールドカードを作っても五回までしか入出金できない?


 大丈夫です。


 こうなったら思い切って、新生銀行並みにいつでも出金できるようにしましょう。



 この年末年始で、実感した人も多いと思いますが、


 新生銀行はATMに関してはまさに「無敵」ですよね。


 提携コンビニのATMで365日、24時間、いつでも無料です。


 こんな感じで、引き出せるようにしちゃいましょう。


 その為には、…


 


 
証券会社を活用して、自己資金をフリーで動かす
 



 証券会社ごとにさまざまな呼び名がありますが、


 ネット証券の多くでは入金方法の一つとして、「リアルタイム入金」「即時入金」というようなシステムを用意しています。


 事前申し込みの必要のある銀行もありますが、


 イーバンク銀行やスルガ銀行ネットバンク支店では余計な手続きは要りません。


 基本的に証券会社にログイン、即刻入金を指定し、ネット銀行にログイン、金額を指定して、はい入金完了、という感じで事が運びます。


 イーバンク銀行などは二回目以降、ログインすらしなくて、証券会社のサイトで金額を打ち込むと、何百万円でも一瞬で吸い上げられてしまっています。


 そして証券会社さんには悪いんですが、すぐ出金指示してしまいましょう。


 ATMの便利さを利用したいなら新生銀行に振込み、


 決済のメリットと便利さを考えるならスルガ銀行に、



 ただし、出金は一口座、本人名義しか指定できないと思いますので、


 資金管理に出金口座を振り分ける為には複数のネット証券の入出金システムを利用する必要があります。

 マネックス証券は、「イーバンク」→「スルガ」

 楽天証券は「イーバンク」→「新生」などと、いくつかのネット証券を利用目的によって分けておくのが良いと思います。


 多くの証券会社はいまのところ入出金システムを無料で、特に細かい制限なく開放しています。


 このやり取りの中では、証券会社の役割は銀行と銀行の仲立ちなので、とにかくコストの発生だけは絶対に防ぎましょう。


 で、あまった「振り込み手数料無料」は、なんに使いましょうか。


 今なら、東京都民銀行楽天支店に1000円振り込むと、楽天スーパーポイントが50ポイントもらえるので、

 ばんばん振り込んでしまいましょうか。


 ま、これが「イーバンク銀行を新生銀行のように使う裏技」です。







リードメールってどうなってるの?


 というあたりについて、調べてみたいと思います。


 今人気のあるサイトはこんなあたりですが…





ログスタープライズ・プライズ!kingmail.jp1banmail.com


 果たして、これらがどうなのか、

 もう少し調べてからご報告します。
posted by uj at 21:51| シドニー ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 銀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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