2008年01月10日

野村信託銀行の使い道

画像 039.jpg
あっ、利用法って、制限があるのね…

〔クリックすると写真が大きくなるかも〕

野村信託銀行の使い道


 直接明確な回答をもらったわけではないんですが、野村信託銀行の、イーバンク銀行に対する考え方がはっきりしてきたようなので、一応まとめとして記録しておきます。


 どうやら、野村信託銀行からイーバンク銀行への振込みは、一ヶ月三回までというあたりで一旦は落ち着きそうです。


 東京都民銀行の楽天支店に関しても制限をするようです。


 何の話かわからない方は、「得する銀行総まとめ@」http://yahoojapanblog.seesaa.net/article/74237355.html

 を読んでいただければと思います。


 つまりイーバンク銀行が、他行振込みに対して行っているゴールドラッシュ・プログラムというキャッシュバック・サービスが、


 ネットバンキングにおける振込み手数料無料サービスを妨害しているかのごとき扱いなのです。


 しかしこれは良くわからない状況です。


 振込みが増えれば、キャッシュ・バックで損をするのはイーバンク銀行ですが、

 イーバンク側ではキャッシュバックが有効か無効か判定する権限を一方的に有しているので、


 リスクは自衛できそうな気がするのですが、



 実はこういう裏があるのでしょうか、


 ATMの利用ばかりではなく、ネットバンキングによる振込み手続きにも、相当な、例えば一件三十円以上のコストが発生している??

 そうでなければ、振込み側が大騒ぎすることではないと思うのですが、どうなのでしょう。


 それとも、りそな銀行にせよ、野村信託銀行にせよ、

 「モラル」を問題にしているのでしょうか。

 ゴールドラッシュ・プログラムで小銭を拾い集めることをみっともないと考え、


 そういうみっともないことに加担すべきではないと考えたのでしょうか。







 例えとしては適当でないかもしれませんが、


 チラシ寿司をぐじゃぐじゃに混ぜて食べると寿司屋の親父がおこるなもの?



 

posted by uj at 21:12| シドニー ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 銀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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