2007年12月15日

ゆうちょ銀行とどうつきあうか






 
二十年前の常識は今や迷信に



 一昔前は「使わないお金は
郵便局の定額預金
に入れておけば間違いない」と言われていました。


 高金利時代には半年複利、十年で倍になると言われていた郵便局の定額貯金ですが、今は0.4%、とても利用価値はありません。


 今、定額貯金を利用している人は、昔の常識にしばられているのではないかと思います。


 高金利の最後の時期には、信託銀行系でビッグという商品がありました。


 9%台の高金利、夢のような商品でしたね。


 今はそんな高金利の貯金はできません。


 しかし、普通の定額貯金に三余年前に預けているお金には、0.15%くらいの低い利率のものがある筈ですから、思い切って預け替えをするべきでしょう。


 どうしてもゆうちょ銀行が好きなら、そのままゆうちょの定額貯金に預け替えをしても、少しはお得です。


 お得といっても二倍強くらいですけどね。


 ソニー銀行の定期預金にすれば、十倍くらいお得ですけど…。








 
外貨のリスクは読みきれない



 外貨預金で儲けた、という類の話を聞いたことがある人もいる筈です。


 もちろん外貨、外国債権でも、儲けることは可能でしょう。


 しかし貯蓄に回すお金と、投資に回すお金は分けて考えるべきではないでしょうか。


 外貨預金は貯蓄と言うよりは投資です。


 リスクのある取引であり、場合によっては原資が半分以下になることも考えられます。


 ドルで考えても、145円でドルを買って、109円くらいで売った人が現実にいた筈です。


 外貨預金は儲かるという話が宣伝された頃円は安く、145円くらいでした。


 その頃外貨預金を始めた人は、今、かなり困っている筈です。






 
FXはリスクの高い博打です。
 


 FXはリスクの高い博打です。


 パチンコや競馬のように付き合うべきじゃないでしょうか。


 ですからあまり投資額を大きくしないで、あくまでも余裕資金で遊び程度にやるべきでしょう。


 そうでないと、ずっといやな思いをすることになると思いますよ。



 私は株で、900万円くらい損をしました。


 外貨取引では200万円ほど。


 そして何故か、余裕資金は大半が国債になってしまっています。


 投資の損は、本当に馬鹿らしいものです。
 

 1100万円の現金を持ったことがありますか?

 
 けっこう思いですよ重いですよ。


 それだけあれば色んなことができます。


 あんなことやこんなことや、はたまたそんなことや… 色んな贅沢ができます。


 そう思うとずっと後悔が残ります。


 百年くらい後悔しますよ。


 あくまで投資の損というものは自己責任なんですが、でたらめな情報を与えた証券マンに八つ当たりしたくなります。
 


 冗談抜きで、1100万円損したと思うと、死にたくなりますよ。


 普通の人の年収の倍でしょう。


 
 年間貯蓄額の何倍ですか。 


 何をしても馬鹿馬鹿しくなりますね。


 よく精神病にならなかったものだと、思います。







 
貯金は、ソニー銀行できまり。



 しかしいくら投資で損をしたからといって、


 ゆうちょ銀行に預けっぱなし…


 というのは考えものです。


 私も一時期金利のことを考えるのさえ嫌だったのですが、


 放っておけば、どんどん損をしてしまうだけですね。


 で、私は今、貯金すべきお金を、



 新生銀行の定期預金、


 ソニー銀行の定期預金、


 住信SBIネットバンクの定期預金


 に、預けようと思っています。




 余裕資金は
マネックス証券のマネックス債
で運用するつもりです。


 金利はまだ上がるでしょう。


 国債よりは短期の貯蓄にまわすべきでしょうから、確実性を重視すればこういう選択になるように思います。

 ゆうちょ銀行は特別なサービスがでるまでは利用しないでしょう。










 グーグルはまだバイ?


 グーグルはまだ分割せず、株価を上げています。


 200ドルくらいの時に、証券会社の人に相談したら、


 このまま分割なしにはいかないから、分割まで待て、というアドバイスをいただきましたね。



 ま、常識ではそうなんですが、グーグルは分割しませんね。



 グーグルの分割は、確かに常識的には買い時の合図になるんでしょうが、分割したらいったん下がり、そして自力で戻す、…という常識が通用しないかもしれませんね。


 分社化のような形で、「グーグル」のブランド価値が細分化され再評価されるかもしれません。


 わかりやすい例ではソニーですが、


 フレステ2が大人気の頃、その収益は確かソニーエンターテイメントに入っていましたね。


 今、ソニーはフェリカ技術の独占、海外進出で自力そのものはある筈なんですが、収益の捉え方が難しいですね。


 一応十年以上株主なので、報告書はもらっていますが、どうもそのあたりのことはわかりません。


 外部から大企業のファンダメンタルを評価するのはなかなか難しいと思いますよ。




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posted by uj at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 銀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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