2010年03月21日

アンケートサイトの全体像

なんだかかなしい画像 052.jpg
アンケートサイトには四種類ある


アンケートサイトには大きく分けて四つの種類がある。

@ネットアンケートでコツコツ型

 …頻繁にアンケートメールが配信され、回答ごとに小額のポイントがコツコツ加算され、換金に至る仕組みのネットアンケートサイト。

 たまに座談会、海上調査への依頼もあり、利用価値の高いもの。

 代表的なものはマクロミル

 だいたい毎月交換できる。

 アンケートの多いものは

 ヤフー、楽天リサーチ、goo

 ただしgooはほとんど勤務先に関するもの。

 IT関係の仕事をしていないと利用価値はないかも。

 ヤフーの方がマクロミルよりも会場調査への依頼が多い。

 infoQ などはポイント付与率が低いので換金には相当根性が必要。

 個人的にはあまり勧めない。

 imiネットはポイント付与率が低く、なおかつ宣伝がほとんどなので

 特別な理由がない限りやらない方がいいのでは

 その他 海外のサイトは

 まずポイントがもらえることはない。
画像 136.jpg

A 呼び出しメイン型


 予備調査で選別し、会場調査・座談会などをあっせんするサイト

 座談会は4000円から15000円

 会場調査は1000円から5000円

 交通費込みの価格なので、要注意。


 路上アンケートでおなじみのJMAなどが、コツコツ参加させてくれて合格点。

 CIMネットは最初コツコツ型だと思っていたら、実は呼び出しメイン型でした。

 ただこの二つは会場調査なので3000円から4000円の食品アンケートが多いかな。

 以前はDstylewebの座談会に参加させてもらったが、

 ここは半年に一回の参加だと考えてもらえばいい。

 つまり一月に参加したら五月まで予備調査に回答する必要なし。

 回答しても無駄。

 どう考えても属性が合わないような予備調査までどんどん送りつけてくるけど

 そんなものは回答しても無駄。

 それと予備調査と称して、結構中身の質問をしてくるので

 どうも怪しい。

 最近会員を増やしたので、呼び出し確率は激減。

 しかもよく考えると 結果的には楽天 マクロミル ヤフーの呼び出し回数の方が多い。

 cppも定期的に座談会に参加させてもらっている。

 ポイントはたまらないが、こちらは御誘いの回数もそう多くないのでちゃんと回答しておくべき。

 
画像 048.jpg
 
posted by uj at 08:40| シドニー ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アンケートサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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