2010年03月21日

iMiネットの換金には2000回の回答が必要

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iMiネットの換金には2000回の回答が必要


みんな計算しないで、参加してしまうとは思うんだけど

冷静に考えてみるとやはりiMiネットなんかは極めて換金しにくいサイトと言える

一回のアンケート(かなり宣伝まがいのアンケート)に答えて

0.1ポイントが貰える

そして換金は200ポイントからだから

2000回の回答が必要になる。

毎月20回アンケートが来るとして(以前は月に一度以下の割合でしか来なかったけど、最近やや増えた)

100ヵ月

つまり丸々八年と四カ月

回答し続けなければいけないことになる

しかし、そもそもそんなにアンケが続くかな?


Dstylewebの嘘宣伝


Dstylewebの会員登録案内バナーも最近よく見かけるけど

地方の人はだまされないでね

まず

基本的にアンケート一回当たりのポイントは3ポイントです

なのに広告では「100ポイントのアンケートに20回答えるとすぐに2000ポイントで換金できます」とか嘘が書いてある。

一回100ポイントのアンケートなんて、三年間一度も貰ったことはありません。

3ポイントの基本調査か、

ポイントなしの事前調査(座談会への参加を匂わせて、結構しつかり情報を集めるアンケート)しかありません。

つまり667回答えなくてはなりません。

で、ざっと換金までに三年かかります。

こういうものと比べるとマクロミルは本当に優秀ですね。

楽天リサーチはロストポイントにならない点は評価できますが

それでも還元率が低すぎますけどね。

だいたい質問1つで100円くらいの価値があるんですよ。

良いサイトで還元率は1〜5%ですからね

そのあたりを割り切る必要がありますね画像 126.jpg

 
posted by uj at 15:55| シドニー ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アンケートサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アンケートサイト総まとめA

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アンケートサイトには四種類ある



B問題があるサイト

 完全にインチキではないにしろ、なかなか換金に至らないサイト

 たとえば


sMoni


Qlife

mediapark

infoQ

キューモニター



これらで換金するのは大変です。

二年くらいかかります。


iReserch

は登録後、アンケートそのものが来ません

もしかしたら登録情報が悪用されているのでは…

と疑わざるを得ません

CyberPanel

これは昔、毎回アンケートごとに図書カードが届いていましたが

ポイント制になって以来

意味のないサイトになってしまいました。

予備調査が月に一度あるかないか

でポイントは1ポイントのみですので

換金は至難の業です。


DIMSDRIVE

これは抽選で商品券のアンケートサイトですが

20名とか30名にしか当たらないので

アンケートというよりは懸賞サイトですね

しかも質問数が多い

ぼくはもうやりません



日経リサーチ


も質問数が多い 抽選式です

以前は当選確率が高かったのですが

今は低くなりましたね

今のところ25回連続落選です。

一回20分として500分無駄にしたことになります。

八時間二十分で報酬ゼロです。

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posted by uj at 09:55| シドニー ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アンケートサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アンケートサイトの全体像

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アンケートサイトには四種類ある


アンケートサイトには大きく分けて四つの種類がある。

@ネットアンケートでコツコツ型

 …頻繁にアンケートメールが配信され、回答ごとに小額のポイントがコツコツ加算され、換金に至る仕組みのネットアンケートサイト。

 たまに座談会、海上調査への依頼もあり、利用価値の高いもの。

 代表的なものはマクロミル

 だいたい毎月交換できる。

 アンケートの多いものは

 ヤフー、楽天リサーチ、goo

 ただしgooはほとんど勤務先に関するもの。

 IT関係の仕事をしていないと利用価値はないかも。

 ヤフーの方がマクロミルよりも会場調査への依頼が多い。

 infoQ などはポイント付与率が低いので換金には相当根性が必要。

 個人的にはあまり勧めない。

 imiネットはポイント付与率が低く、なおかつ宣伝がほとんどなので

 特別な理由がない限りやらない方がいいのでは

 その他 海外のサイトは

 まずポイントがもらえることはない。
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A 呼び出しメイン型


 予備調査で選別し、会場調査・座談会などをあっせんするサイト

 座談会は4000円から15000円

 会場調査は1000円から5000円

 交通費込みの価格なので、要注意。


 路上アンケートでおなじみのJMAなどが、コツコツ参加させてくれて合格点。

 CIMネットは最初コツコツ型だと思っていたら、実は呼び出しメイン型でした。

 ただこの二つは会場調査なので3000円から4000円の食品アンケートが多いかな。

 以前はDstylewebの座談会に参加させてもらったが、

 ここは半年に一回の参加だと考えてもらえばいい。

 つまり一月に参加したら五月まで予備調査に回答する必要なし。

 回答しても無駄。

 どう考えても属性が合わないような予備調査までどんどん送りつけてくるけど

 そんなものは回答しても無駄。

 それと予備調査と称して、結構中身の質問をしてくるので

 どうも怪しい。

 最近会員を増やしたので、呼び出し確率は激減。

 しかもよく考えると 結果的には楽天 マクロミル ヤフーの呼び出し回数の方が多い。

 cppも定期的に座談会に参加させてもらっている。

 ポイントはたまらないが、こちらは御誘いの回数もそう多くないのでちゃんと回答しておくべき。

 
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posted by uj at 08:40| シドニー ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アンケートサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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